整形外科の案内infomation

上原俊郎医師 あいさつ greeting

平成27年から整形外科診療を開始致しました。整形外科医の上原です。患者の納得する医療を心がけて診療させていただきます。なかなか良くならない腰痛などの痛み、しびれなど、ぜひご相談ください。都合により診療休止となる場合もございます。事前にお問い合わせください。     

 整形外科
午前08:30〜12:30
(受付時間12時まで)
(土曜日:新患のみ 11:30まで)

午後13:30〜17:30
(受付時間16時30分まで)


 


このような症状はご相談ください

  • ひざの痛み、はれ、変形
  • 手足の痛み、しびれ、こわばり
  • 背中、こしの痛み、ぎっくり腰、坐骨神経痛
  • 股関節や膝、足の痛み、外反母趾
  • 肩の痛み、肩こり、首の痛み、むちうち
  • 長い距離が歩けない、足がむくむ、足がつる
  • 骨粗しょう症、痛風、リウマチ
  • 交通事故によるケガ 
  • 骨折後、手術後のリハビリテーション
  • スポーツ障害(テニス肘、靱帯損傷、半月板損傷、アキレス腱断裂後、野球肩、ゴルフ肘など)
  • 外傷(骨折、打撲、捻挫、突き指、切り傷・擦り傷 やけどなど)


治療内容

硬膜外ブロック、神経根ブロック治療もしています。この地域では数
少ない運動器の非特異性の痛みに対するK点ブロック行っています。

運動器の非特異性の痛みに対するK点ブロックとは

 K点ブロックとは国分正一先生(東北大学名誉教授、国立病院機構西多賀病院脊椎脊髄疾患研究センター長)が開発された新しい治療(注射法)です。首のこりむち打ち腰の痛みなどの非特異性(原因がわからない痛みなど)の痛みやしびれに苦しまれている患者に効果があります

20154月〜現在まで、当院においてもK点ブロックを行ってきました。痛みやしびれなどの症状改善あるいは消失が得られるなどの効果が得られています。

k点ブロックは、外来診療で、比較的安全かつ簡便に実施できます。神経ブロックのような血圧低下や出血などもほとんどありません。K点(国分ポイント)は後頭骨の下部にあり、風池という漢方のツボの約1cm上にあります。この後頭部の筋肉のポイントに麻酔剤を少量(12ml)注射するだけで、異常な筋肉のこわばり(筋硬結)がゆるみ、痛みやしびれに大きな効果が得られます。治療後、手や足のこわばりやしこりがよくとれ 筋肉がリラックスした状態になります。目の疲れ、頭痛、背中の張り、冷え性にも効果的です

K点ブロックで効果が得られるかどうかの予測(問診や検査)は手や肘、肩、肩甲骨、足、太ももなどに圧痛(上から押した時の痛み)があるかどうかによって判断します。お困りの方がおられましたら、お気軽に外来を受診してください。

H28/9/2 健康教室開催(9/8伝書鳩掲載)

H29/5/8 伝書鳩 掲載しました。



K点ストレッチ
k点注射の効果を認めた方はK点ストレッチ実施してください。
痛い時 1日10回以上

痛みがなくても朝・昼・夕・夜の4回はストレッチ



北見北斗病院ビルダークリニック

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