人間ドックComplete Medical CheckUp
【ご予約・お問い合わせ】
お電話でのご予約:0157-23-3225
メールでのご予約: info@kitami-hokuto.com
なお、オプション検査の追加をご希望のお客様は、必ずご予約の際にお申し出いただけますようお願い申し上げます。
人間ドックについて
お申込み

コースの説明
●日帰りドック(要予約)
毎週月〜金曜日(祝日を除く)
定員:1日1名
所要時間目安 胃カメラの選択の場合 8:30〜12:00 胃バリウム検査選択の場合 9:00〜12:00
料金:32,000円(税別)
●消化器ドック1泊2日コース(要予約)
毎週月〜金曜日(祝日を除く)
定員:1日1名
所要時間目安 9:30〜翌日14:30
料金:38,500円(税別)
●消化器ドック日帰りコース(要予約)
毎週月〜金曜日(祝日を除く)
定員:1日1名
所要時間目安 9:30〜12:00
料金:23,200円(税別)
●下部消化器ドック(要予約)
毎週月〜金曜日(祝日を除く)
定員:1日1名
所要時間目安 8:00〜14:30
料金:10,700円(税別)
●オプション検査
その他、気になる項目に応じてオプション検査を追加する事も可能です。
結果につきましては、受診後2週間以内に郵送致します。
日帰りドック
身体計測等、眼科検査、聴力検査、尿検査、末梢血球検査、腎機能・電解質検査
膵機能検査、血清蛋白検査、肝臓・胆道機能検査、脂質検査、糖代謝検査
感染症検査、炎症マーカー、循環器系検査、腫瘍マーカー(CEA)
腹部超音波検査、呼吸器系検査
消化器系検査(便潜血検査(1回法)、ヘリコバクターピロリ菌抗体検査、
胃カメラ又は胃バリウム検査)
医師の診察、栄養指導
※血液型検査(初回のみ)
消化器ドック1泊2日コース
胃カメラ(鼻から、口からどちらでも対応可能です)
大腸カメラ、腹部CT撮影、腹部超音波検査、ヘリコバクターピロリ菌抗体検査
腫瘍マーカー(CEA・CA19-9・AFP・SCC)
※上記項目は日帰りでの対応も可能です。
消化器ドック日帰りコース
胃カメラ (鼻から、口からどちらでも対応可能です)
腹部CT撮影、腹部超音波検査
ヘリコバクターピロリ菌抗体検査、便潜血検査
腫瘍マーカー(CEA・CA19-9・AFP・SCC)
下部消化器ドック
大腸カメラ
大腸がんのスクリーニング検査として便潜血検査(2回法)がありますが、早期大腸がんの感度は53%〜75%です。大腸がん発生の危険年齢は40歳代後半ですので、45歳以上の方は便潜血検査よりも精度の高い大腸内視鏡検査をされる事をお勧めします。
●主な検査項目の説明
・経鼻胃カメラ
当院では受診者様の負担の少ない経鼻胃カメラを採用しています。ご希望に応じて経口からの胃カメラも可能です。
・大腸カメラ
大腸がん、大腸ポリープ等の早期発見のために行います。検査前日に便をやわらかくするお薬、当日に下剤を服用して頂きます。下部消化器ドックご希望の場合は自宅にて下剤を服用する事も可能です。ポリープが発見された場合は、日程調整の上、当院にて日帰りで大腸ポリープ切除術(健康保険診療可能です)を行う事も出来ます。
・腹部CT撮影
肝臓や胆のう、膵臓など内視鏡で観察できない腹部臓器の病変を見つける為に行われます。
・腹部超音波検査
腹部に超音波をあてて返ってきた反射波(エコー)を画像化し、その画像から胆石・ポリープ・癌など異常を知ることができます.
・ヘリコバクターピロリ菌抗体検査
血液検査で胃のヘリコバクター・ピロリ感染を調べます。ピロリ菌は、胃の強い酸の中でも生きることができる菌です。胃潰瘍や十二指腸潰瘍の90%以上でピロリ菌が陽性をしめているとされ、近年になって胃がんの発症にも大きく関係していることがわかってきました。
・腫瘍マーカー
血液検査で、体内に癌があると増加する物質(腫瘍マーカー)の血液中の値を調べる事で、腫瘍の有無や場所の診断を行います。
CEA 主に消化器癌等の腫瘍マーカーです。
CA19‐9 主に膵臓癌等の腫瘍マーカーです。
AFP 主に肝細胞癌等の腫瘍マーカーです。
SCC 主に食道癌等の腫瘍マーカーです。
【胃バリウム検査(上部消化管造影検査)について】
バリウム検査は、食道・胃・十二指腸の病変(潰瘍やポリープなど)を調べる検査です。当院では、検査後の排泄を促すため、あらかじめバリウムの中に下剤を配合しております。
検査前の注意事項
・ 検査前日:午後9時以降の飲食は避けてください。
・ 検査当日:朝食は絶対に摂らないでください。また、水分(お水・お茶など)も一切飲まないでお越しください。
・ その他:普段から便秘がちの方は、必ず事前にお申し出ください。
【バリウム検査終了後の注意事項】
バリウム(硫酸バリウム製剤)は、体内に吸収されず排便によって外へ排出されます。しかし、長時間お腹の中に残り続けると、水分が吸い取られて固くなり、重大な合併症(腸閉塞や消化管の穿孔など)を引き起こす恐れがあります。特に高齢者の方は注意が必要です。検査後はできるだけ早くバリウムを排出させるため、必ず下記の点をお守りください。
・水分を多めに摂る
バリウムが便として出るまで、お水やお茶などの水分をいつもより多め(1日2L程度を目安)に摂ってください。
・定期的にトイレに行く
便意がなくても、意識して定期的にトイレに行くよう心掛けてください。時間が経つほどバリウムは硬くなり、出にくくなります。
・数日間の排便状況を確認する
検査後数日間は、ご自身の便の色を確認してください。「白い便(バリウム便)」が全く出ない場合や、お腹の張り、激しい腹痛、吐き気などの症状がある場合は、速やかに当院または最寄りの医療機関を受診してください。