スポーツ障害(野球の投球障害、サッカーなど)

問診

測定・検査

治療開始
@痛みある選手・・Hivolt、超音波、アイシングなど物理療法施行。関節中の引っかかりがあるならSJF治療行います。
A運動時の痛みがとれてきた選手・・・筋の柔軟性、筋力強化施行。肩甲骨、股関節の柔軟性改善目的でホグレルも使用します。
  
肩甲骨、股関節の柔軟性の改善目的(例、サッカー選手)
ステップ、キックなどの動作は、股関節の柔軟性が必要です。柔軟性の低下はスポーツ障害の原因となりますので、体の硬い選手は早めの改善が必要です。サッカーはインサイドキックを多用します。足を外転外旋してボールをける動作が身についていて、内旋の可動域が狭い選手が多いのでインナーサイやレッグプレスで可動性を増やすこともおすすめです。 肩甲骨周りが柔軟性にとんで動かしやすくなると、ドリブルのフェイントのきれがでたり、スローインもしやすくなります。ディッピングやマルチスローがおすすめです。

Bフォーム動作の確認、体の使い方、自主運動を指導。 インソール作製
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復帰

インソール について
 サッカースパイクは、トレーニングシューズよりも、足への衝撃(突き上げ感)が大きく、練習後にカカトが痛くなる選手が多いです。特に成長期のサッカー選手は13歳ころまで土踏まずの形成が未発達だという報告があります。土踏まずが出来ていない足でスパイクをはいて練習しているのも一つの原因です。シーバー病、オスグッド病などスポーツ障害の予防にインソールがおすすめです。

特徴
・カカトへの衝撃による痛みを和らげるために、カカト部分にパッドを入れ後足部への障害に対応しています。
・内側・外側アーチパッドを入れることにより、安定性が向上し、踏ん張りやすくなります。捻挫防止にもなります。
・つま先を3mm、カカトを高くしているため、自然な前傾姿勢になりやすく前への推進力が向上。動きやすくなります。
・インソール表面は、光触媒加工された表面で使用後、日光に当てれば消臭・抗菌の働きをします。
 
希望の方は、足のサイズ計測が必要なため、当院リハビリ室にスパイクをご持参のうえ、お気軽にご相談ください。リハビリ希望の方は医師の受診が必要です。